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燃料人

浪人になったチャリダーが綴る日常。

マウス買ったのん

超絶お久しぶりです、漆ツ星です。

前回の更新からかなり時間が空いてしまいました。
締めで「では、次回の更新はテスト終了後、来週の月曜くらいです。」とか言った気がします。
嘘です、ちゃんと覚えています。言いました、ごめんなさい、Twitterに入り浸ってました。
これからはまたちょくちょく更新するから許してくださいお願いしますなんでもしますから(なんでもするとは言っていない)

さて、記事名通りです。新しいマウス買いました。
理由はAVAとかFPSをするようになって応答性能とトラッキング能力の高いマウスが欲しくなったから。
そうなると自ずとゲーミングマウスとなるわけで。

というわけで、インターネットで予備知識を付け(50ページくらい見た)、秋葉原ツクモ本店に行ってきました。
予算は10000円、できればキーボードのために少し残したいといった感じ。
ここからは特に書きたいこともないので、選定中に触ったマウスについて書いていきます。
ちなみに僕はかぶせ持ち派なので、ツマミ持ちするようなマウスについては触れていません、予めご了承ください。

1.Logicool G502
 一般向けが多いせいか知名度が高くユーザーも多いLogicoolのGseries。
デザインもなかなかかっこいいし、ネットの評価の方も高かったからこれが第一候補でした。
クリックボタンはタマゴのような外に膨らむような形でなかなかフィットする。
少なくとも安物マウスのような「外に膨れてるけどどこに指を置くべきか」みたいに悩むことは絶対にない。
ゲーム内で武器の切り替えや近接攻撃に使えるサブボタンはたくさんあってマクロも組めるみたいだから機能性は触った中ではピカイチ。
ただ、個人的に気に入らなかったのが追従性能。Logicoolのマウスには独特のモタツキがある。
実際はモタツキという程でもないが、癖があることは確か。いろんな店のデモ機で触って思ったんだから間違いない。この”癖”がLogicool厨に喜ばれるのだろう。僕はこの時Logicool厨にはなれないと確信しました。
結局、僕はこの”癖”がダメで買わなかった。早々にして第一候補が降りてしまった。

2.COUGAR 600M
 COUGARというと、僕の中ではガッチガチのゲーミングデバイスメーカー。ゴツゴツしたデザインはあまり好きではないけれど、どれも性能的に良い物ばかり。
元々COUGARのマウスを買うつもりは微塵も無かったのですが、目に入ったので触れてみました。
操作性はなかなか良い。マウスカーソルも画面に映るアサルトライフルのレーザーサイトもスナイパーライフルのポインタも思い通りに動きます。
またゴツゴツとした見た目と裏腹に非常にすっきりとした持ち心地。G502の横分散をなくした感じです。
価格が高く予算をオーバーしてしまうため断念しましたが、予算が豊富な方はぜひ検討を。

3.MAD CATZ R.A.T. 5
 MAD CATZと聞いて僕が想像するのはゲームパッド
そしてこのマウスは中二病テイストなメカメカ感あふれる可変型マウス。各所にネジがついていてパーツの位置を変えることで全長全幅を変更することができる。こういうアメリカしか作らなそうなアルティメットゴツゴツ、嫌いじゃない。何事も度を過ぎると良くないけど、もはやここまでゴツゴツしてるとかわいくすら見えてくる。
で、肝心の使い心地だが、これはかなり人を選ぶのではなかろうか。少なくとも自分には確実に合わない。パーツの角が手の肉にぶっ刺さる。これではゲームどころではない。かぶせ持ちができるように見えて、このマウスはつまみ持ち向けマウスだったのである。
ただ、このボタンの数は魅力的だった。それにそこまで大きくないからOfficeのショートカットを登録して使うと良いかもしれない。デザインがデザインなので”周りの目を気にしなければ”の話ではあるが。

4.Steelseries Rival
 情報収集の過程で見た多くのサイトがおすすめしていたマウス。僕の大好きな形であるIE3.0クローン型のFPS向けマウスです。
ここまで紹介したマウスと異なる点はその機能。ここまで紹介したマウスはたくさんボタンがついていてマクロがついていて一つのボタンに複数の機能をもたせたりすることができますが、このマウスにはそんな機能はありません。あくまでFPSマウス。
持ってみると流石IE3.0クローン。素晴らしい感触。ただ、サイズが大きい。手首まで乗ってしまってスナップができない。FPSのようなスナップを使わない環境ではいいかもしれないけど、別にFPSだけやるわけじゃなくてネットサーフィンもプログラミングもするからスナップできないのは結構痛手。
それと親指のラバーグリップが尖っていて痛いのと劣化しやすそうな感じ。
ラバーは劣化すると非常に鬱陶しいので、ここはぜひ改善して欲しいところ。

5.Razer DeathAdder Chroma
 僕はRazerがあまり好きではありませんでした。別にRazerの製品が嫌いという訳ではなくて、Razerというブランドが嫌いだった。何故かと言うと、Razer製品を使っていると「Razer厨」と呼ばれるから。
でも、初めて触れてわかった。もはやここまで良いと「Razer厨」と呼ばれることに誇りをも持てるんじゃないかと思った。取り敢えず僕とRazerの感動の出会いはここまでにしておいて、DeathAdderのどこが良いのか書いていこう。
まず、形状はRivalと同じIE3.0クローン。でもRivalより少し短いから手首が乗らない。またラバーのチップのエッジが丸いから削れなさそう。クリックボタンは指の嵌まる位置に沿って曲線を描いているから迷わずすっと置ける。またフルカラーLEDのムラのないChromaスペクトラムが非常に美しい。
そして、僕が一番感動したのが角度補正。僕はマウスを使うとき肘を外に向けるので常時マウスが30°ほど傾いた状態で使っているのだが、FPSに夢中になっているとひどい時は45°くらい傾いていることがある。しかしそんな角度で使っていてもカーソルを水平に移動させることができたのはこのマウスだけだった。
正直、Razerブランドを第一印象で避けていた自分を恥ずかしく感じる程だった。

そんなわけで、僕はRazerのマウスを買いました。きっとマウスは今後もRazerのマウスを使い続けるでしょう。
この記事を読んでくれる人はゲームなんてしないよって人が多いと思うけど、良いマウスを使うと作業効率は明らかに上がる。普段使うものだからこそ、拘って欲しい。
是非皆さんも、高性能マウスの世界に手を伸ばしてみてはいかがだろうか。

>>次回更新はキーボードについて書くつもりです☆

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