浪廊の館

浪人になったチャリダーが綴る日常。

今月買ったイヤホンのお話。(S500/E3000)

 生まれつき顎が小さくて歯並びが悪いので歯科矯正を受けているのですが、一番奥の12歳臼歯がなかなか生えきらないためにレントゲンを撮影することになりました。

もし親不知が阻害要因だった場合は口腔外科扱いで親不知を除去するそうです。

いやー恐ろしい。

ちなみに西洋人は顎が大きいため、親不知は18歳臼歯として普通に生えてくるそうです。羨ましい限りです。

 

以上、余談でした。

 

月初の宣言通り、今月はイヤホンを二本買いましたので、ちょこっとレビューを掲載します。

ちなみに本ブログの更新日は毎週金曜日です。(今決めた)

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一本目 RHA S500

イギリスのRHA製イヤホンです。

RHAのイヤホンは殆どの製品が3年間の保証付き。

品質に自信があるのでしょうか。

外装はオール金属。質量的にアルミっぽいですね。アルミでした。

ドライバーはダイナミック型で口径は不明ですが、φ5mm前後かと思われます。

 

肝心の音ですが、低音はそこそこに高音が強め。

またアルミ筐体のおかげかレスポンス良好。

一応まだエージング中の段階ですが、店頭での展示品は一定の周波数(7KHzくらい?)を超えたあたりからドッカンターボのような、急にブーストが掛かる音だったのですが、実際の品はもっと平坦で穏やかでした。

ブーストが掛かるのもそれはそれで楽しいのですが、人によってはある程度エージングが進むと高音が刺さって耳障りに感じるようになるかもしれません。

加えてケーブルも絡まない上、プラグもガチガチに補強されているので、普段から勝手に頭が取れたり速攻で千切れそうな軟弱ケーブルのイヤホンを使用している身からするとこれを3年以内に壊せる気がしません。

 

二本目 final E3000

5月初めに試聴レビューを書いてから早2ヶ月、発売するやいなや怒涛の勢いで売れ続け、一時は店頭、ネットともに完全な在庫切れ。

そんでもって昨日から順次店頭に在庫が復帰してきたので早速購入してきました。

 

筐体はステンレスです。見た目はかなりアルミっぽいですが、アルミとステンレスでは余韻の出方が真逆ですのでご注意を。

ちなみになぜかは分かりませんが再生周波数帯は公表されていません。

一応ハイレゾロゴがついているので、JEITAの基準である40KHz以上は出ているのでしょう。

 

音は以前レビューに書いたように余韻と広がりが素晴らしく、聞いてて疲れない音です。

とても気持ちがいいです。

低音高音ともに適度なうえ、余韻がスッキリと伸びるので打楽器と弦楽器との相性は最高です。

というかよくこんな音のイヤホンを5千円以下で出せたな。びっくりだよ。(素)

 

唯一の気になる点は再生される音の小ささ。

S500と同じくインピーダンスは16Ω、音圧感度は100dbのはずなのですが、やたら音が小さいですね。

ノイズを考慮して小さめに設計したのでしょうか。

このへんは一度finalの中の人に伺ってみたいですね。

 

あとFinalさんの公式Twitterで世界に一本のE3000いぶし銀エディションのプレゼントキャンペーンを現在実施中です。

なんと当選すると市販品にはない2.5mm4極バランス版が選択可能とのこと。

ずるいですね。こんなの欲しくなるに決まってるじゃないですか。

 


 

これから一週間使用して、来週の記事の冒頭で良かった方を発表しようと思います。

暫しお待ちくださいませ。

 

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