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浪廊の館

浪人になったチャリダーが綴る日常。

これまで使ってきたイヤホンとか。

我こそは物欲魔。(脚色なし)

なんだか新しいイヤホンが欲しくなってきたし、これまでに使ったイヤホンについて書いておきます。

ちなみに一番初めのもの以外は購入時に30本以上のイヤホンを試し聴きして選んでいるので、まあ僕の「お墨付き」という解釈で構いません。

あと値段はざっくり百円単位で。

>目次

SONY : MDR-EX35LP

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1,200円くらい。

多分これ。(確証はない)

その前にもメーカー不明の飛行機で貰えるようなのを使っていましたが、カナル型が欲しくなり購入。

厚みのない低音とスカスカの高音、良いイヤホンでは無かったけれど、PSPとの相性が驚くほど良く、次のイヤホンを買った後もPSP専用で使っていた。

恐らくまだ家の何処かにある。

audio-technica : ATH-CKS77X

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6,000円くらい。

ぶん殴るような暴力的低音が魅力のSOLID BASSシリーズミドルグレード。

本当に低音特化型。聞いてると頭が痛くなるけど、楽しいからOK。

耐久性が高く、15kgの旧型ノートパソコンを引きずっても断線しなかった。

フィット感も良好で聞いてて楽しい系クラブサウンド。

扱いの悪さが祟って断線し死亡。

Final : AdagioⅢ

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8,000円くらい

前機種を選定した頃に憧れを抱いたFinalのイヤホン。

ATH-CKS77Xの死亡を機に購入。

低音はそこそこだが、明瞭な中音と控えめながら澄んだ高音が魅力。

プラスチック筐体らしいチープでポップなサウンドなのに安っぽさを一切感じない、そんな妥協なきサウンドにディープサウンドが好きなEDMピーポーもイチコロ。

次機種購入後に妹に譲渡。

ELECOM : EHP-R/HH1000

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20,000円ちょうどくらい

俺の嫁イヤホン。

俺的ぶっ壊れても修理して使いたいイヤホンランキング堂々のNo.1。

ダイナミック型とバランスド・アーマチュア型のハイブリッドで、ドラムが奏でるビートから弦楽器や女声の超高音まで広くカバーする最強のイヤホン。

再現度は高くなくモニター系ではないが、吸い込まれるサウンドは間違いなくスタジオ系。

ハイブリッド型によくあるダイナミックとBAのそれぞれの担当する音域の境界線に現れる歪がなく、音量も適切なのでハイブリッドと意識せずに聞ける。

ちなみに装着感は最悪。突き出しが大きいので外耳に負荷がかかるが、この音のためなら余裕で耐えられる。

「ELECOMだから...」と見下した奴は死刑。

しかもリケーブル可(MMCX)。

もはや愛が止まらない。絶対に手放したくないし壊したくないのだが...。

筐体側のケーブル位置の設計が悪いために引っ掛けてしまうと外装が即死する(事実)

追記:なんとこの記事を書いている最中に外装が外れた。ただし線が切れたわけではないので接着剤で治ります。やったね!

PHILIPS : SHE9720

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4,200円くらい。

低価格帯イヤホンの鉄板。

俺のEHP-Rたんが故障によって2度も製品交換する羽目になったことを機に、普段使い用として購入。

「安くて良いイヤホンが欲しい」

「キューナナを買え」←ここまでテンプレ。

ドンシャリ系だが、価格を超えた広い音域をカバー。

ゴールデンイヤーとのチューニングによって導き出された聴き疲れないサウンドと最高の装着感はハイエンドオーディオマニアも認めるとかなんとか。

次機種購入のため母に譲渡。

ZERO AUDIO : CARBO BASSO

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4,200円くらい。

BASSOだし重低音...と思いきやノーマルだと意外と控えめ。

しかしポテンシャルは非常に高く、再生機側のイコライザーをいじるとサブウーファーの角で殴り殺さんとする低音が出る。

反面中音が消されやすく、ボーカルがビートに埋もれやすい。

装着感もEHP-Rの次くらいに悪い。

しかも左右の筐体デザインが同じなのに識別文字が小さい。

加えて識別用のドットもないので暗闇では絶対に左右がわからない。

じゃあなんでこんなイヤホンを使い続けてるんだと思う人もいるだろうけど、それは我が家のような、少しギスギスしてるのに過ごしやすい、そんなところに魅力を感じているから。

 


この先は買っていないけど視聴したときに強く惹かれたイヤホンたち。

SATOREX - Tubomi DH302-A1Bs

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10,500円から。

使い込むほど味が出る真鍮筐体のイヤホン。

一見大人しめのイヤホンに感じるが、サビで感じるピリピリとした高音は暴れん坊。

昼は学ランを着て進学校に通うが、夜は特攻服で改造オートバイにまたがる優等生のような、そんなイヤホン。

ちなみに大手部品メーカーのブランドなので、新興だが品質は非常に高い。

しかしマーケティングは下手っぽく、全然魅力をアピールできていないのでもうちょっと頑張って欲しい。

 

SOL REPUBLIC : AMPS HD

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既に生産終了。

随分前に試聴したけど、ブランド自体の方向性は変わっていないはず。

エレクトリック系の曲向きに見えるが、実は中音が強い万能型。

手に落ちた雪のようにすっと消える余韻と骨の随に響くビートが魅力。

 

ONKYO : E700M

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音響機器の老舗であるオンキヨーがハズレを出すはずがない。

ONKYO製品だとES-HF300というヘッドホンを持っているけど、これは半分ハズレ。音はいいのに端子の精度が悪く、回すと音が途切れるというクソ仕様。)

歴史に則った流麗で上品な音...だと思った?

残念!超ドンシャリだよ!

しかしこのイヤホンの良いところは音の特性ではなく、空気感。

目の前で歌手が歌っているようなこの空気感はオンキヨーにしかできないのでは!?


 

以上、6+3台のイヤホンを紹介しました。

参考までにどうぞ!

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