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浪廊の館

浪人になったチャリダーが綴る日常。

今年を耐え抜くために持っておきたい2つの考え

 

黒歴史記事第001号 認定済
この記事は著者が読み返すたびに赤面するため、黒歴史として認定されました。
赤っ恥研究所

 

予備校からこんにちは。

浪人生活を順調にスタートしたヌカチールさんですよ。

ローンチコントロールも付いてないのに空転せずにスタートを切れたし、きっと有意義な一年になるだろうと前向きに考えております。

ん?名前が変わってるって? 気にしないで。

 

兎に角、環境が変われば他も然り。

移転を繰り返すこのブログは今年度もまた方針ががらっと変わりますが、リピーターの皆様、変わらぬお付き合いを宜しくお願い申し上げます。

というかリピーターの皆さん?コメント書いてくれてもいいんだよ?

せっかく誰でも書けるようにゲスト設定にしてるんだから書いてってくれよう。

反応ないって結構寂しいし、些細な反応も死ぬほど嬉しいので。


 

さて、本題。

河合塾での講義が今週から始まったわけなんですけども、初っ端の講義では個性的な講師陣が生徒に舐められないように、否、心を鷲掴みにするために色々な有り難いお話をしてくれるわけです。

皮肉じゃないですよ?

やっぱり入試のプロたる予備校に長く切られず勤めているだけあって話が本当に上手いし面白い。そして言い方のキツイ先生でも言葉の中にあるのは一年間の不安を消し飛ばしてくれるような自信たっぷりのお言葉。

高校なんかより全然良い、これを体験しないなんて損だねって感じるのは既に洗脳されているからでしょうか?

 

そんな自信満々の話を聞いていると、自分自身も自信を持って言える考え方が欲しくなるというもの。

なので考えてみました。

短時間で考えたものですが、よかったら参考にどうぞ。

 

1.限界を見定めない

初っ端から自己啓発本みたいなワードが登場です。

ただ、これはひたすら頑張るサラリーマン向けの自己啓発にあるような、限界突破の勢いで頑張れという文言ではありません。

そんなことしたら壊れます。頑張りすぎるのは馬鹿です。

僕が言いたいのは中断するために限界を定めないということ。

「本気を出した自分に勝てる人間が存在するはずがない!」

こう断言してスパッと切る!

矛盾してると思いますか? 

してます。してますがそれでいいんです。

本気が出ないなら休めばいい。

上を夢見て休むのは悪くないと思いますよ、真剣ならばね。

 

2.狂うは則ち眠い

何かを考えすぎたとき、やたら変なことを思いついたり、どうでもいい考えに囚われたりしませんか?

僕はありますよ。

僕の場合は嫌いな奴をフラッシュバックが如く思い出した挙句、頭から離れなくなり、頭に入った文言を全てそいつに奪われるのです。

特に恋とか愛とかの文言を奪われると最悪ですよ。

大好物のラブコメディ小説を読んでるとそいつが頭に浮かぶんですよ。

さながら超汚いBLを読んでいる気分。気持ち悪いったらありゃしない。

(相談すると何故かホモ扱いされるので、書くのはここだけですよ。)

こういうときって本当に狂いそうになるのですよ。

死ななきゃ治らないんじゃないかとすら思えるほど苦しくて憎たらしい。

でもそういうときって大体寝不足だったり、自分のキャパを超えたタスクをこなして脳が疲れてるんですよ。

ちょっと作業を止めて、夜風に当たって散歩して、いつもより少し早く寝ましょう。

翌朝、少しスッキリしたら最低限のタスクだけさくっとこなして、たまには趣味に没頭しましょう。

それこそ、他のことが何も考えられないくらいに、趣味に身悶えながら。

こうするだけで、本当に楽になる。

 

あとがき

・「本気を出した自分に勝てる人間がいるわけがない!」

・「狂うほど苦しいときは狂うほどに疲れている」

どちらもまだまだ短い、たった18年の人生を省みて思い浮かんだことです。

思えばつまらない生き方をしてきたもんだと思うものですが、生活の軸になるものに睡眠と食、あとは趣味さえあれば生きるのには困らないと、書きつつも強く実感した次第です。

もし悩みの袋小路に迷い込んでしまった人がいて、この考えが僕以外の役にも立つのなら、これを書いた甲斐があったというものです。

今年度もまだ始まったばかり。

適度に、でも真剣に頑張っていきましょう!

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