浪廊の館

浪人になったチャリダーが綴る日常。

自転車にバイクっぽいウィンカーをポン付計画

当職は今月上旬に当職が秩父湯治旅の動画を当職とはまた異なる当職のアカウントで迫真サイクリング部のタグをつけて当職がアップロードしました。(マシンガン当職)

探してみよう!大発見!(関西チャラ男)

 

あっ、そうだ(唐突)、『はいふり』って言うアニメ見たんですけどね、

制服を来た"女子高生"が(水上)"バイク"に乗って通学している…(既視感)

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なんだこれは…『ばくおん!!』じゃないか…たまげたなあ(智将)

 

実はこの記事を書いたのは随分前で、ついさっき下書きから発掘したんだ。

すいません許してください何でもしますから。

 

-------こ↑こ↓から本題-------

 

 さて、自転車は原則として車道の左側、第一車線を走行するというのは皆さん周知の通り。

東京では最近道路の端に自転車走行帯を設けたり、ガイドを設けた道路が急増している。

これはとても素晴らしい(ガイドは線が引かれている訳ではないが、心理効果と自転車の逆走防止が期待できる)のだが、そんな行政が税金を使って用意した帯域に違法合法問わず駐車をする輩がいるのも事実。

それを回避するためには車両の右側に避ける必要があるのだが、その時には安全の為に手信号を出す。

これは右手を横に出すだけなのだが、後方を確認しつつ手を出して行くのは結構怖かったりする。しかも夜は見えない。

というわけで、自転車にウインカーを装備しようかと思う(唐突)

ところでウインカーが付いた自転車が走っているのを見たことがありますか?(当職は)ないです。

ただ、無いという訳ではない。

中年ぐらいの人なら持っていた人もいるだろうが、セミドロハンに灯火、ウインカーとクラクション、AT車のシフトレバーのような無段階変速レバーがトップチューブに取り付けられた自転車。

噂によると”フラッシャー”とか言うらしい。実は今は車屋、バイク屋(私的にはバイク屋だと思う)のスズキも作ってたとか。

ばくおんにもそれっぽいの出てた。

やっぱりウインカーは有効じゃないか(憤怒)

 

 

とか思ってたら「うぅ~ 重いよぉ」「何で使う必要あるんですか?(歩道爆走伝説)」「あーもう電池無くなっちゃいそう!」→要らねぇ!ってことで一気に廃れたらしい(諸行無常

で、ウインカーなら市販品つければいいんじゃないの?ってなるだろうが、いくつか問題がある。

 

①後ろにしか向いていない

自動車に存在を認知してもらうには側方、ひいては対向車線の車両にも、自分がどの方向に進むのか認知してもらう必要があると考えた。その場合、後方にしか向いていない市販品では物足りないのだ。

②ウインカーっぽくない

おもちゃみたい。その上前述の通り前が無い。もっとウィンカーらしくなければ、ドライバーやライダーにはウィンカーとして認知して貰えない。左右が点灯すればウィンカーと認識してくれるだろうが、直進の時にも意思表示をするためには、バイクのようなウインカーを装備する必要がある。

③そもそも光量が弱い

ウインカーなのに並のLED2個程度とか圧倒的に足りない。昼でも見えるくらいの性能が欲しい。

④音がしない

ウインカーと言えば、「カッチ、カッチ…」と刻む特有の音。最近は鳴らないものも増えてきたけれど、そもそも自転車にウインカーは無い。普通無いものに気付いてもらうためにも、より目立たせるためにその特有の音を出すべきだと思う。

 

さて、この4つをすべて押さえるには自作しかないわけだ。

とりあえず、自転車用ウインカーを作ることは決まった。

いずれ材料の検討などをしたいと思う。

では諸君っ!サラダバー!!

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